遺されて困る遺品の中に、生前故人が授与されたトロフィーや盾などが挙げられます。故人の名前が刻印されたこれらの遺品をどのように整理するといいのでしょうか。その整理方法についてみていきましょう。

 

トロフィー

 

意外と売れるトロフィーや盾

 

亡くなった故人が遺していく遺品にはさまざまなものがありますが、中でもトロフィーや盾などはどのように整理すればいいのか悩んでしまいがちです。

 

家族が使うこともできず、飾っておくにも場所を取り、その複雑なデザインからすぐホコリがたまり掃除も面倒です。そのため、できれば整理してしまいたいと思う人も多いことでしょう。

 

ですが故人が生前授与されたものであり、故人の成果であることから、安易に捨てるのも気が引けてなかなか整理できないという気持ちも生まれます。このようなトロフィーや盾はどのように整理すればいいのでしょうか。

 

これらのアイテム、実は案外売りやすいものだったのです。捨ててしまうよりは、必要な人に活用してもらった方が故人も喜ぶでしょう。

 

どこにどうやって売ればいいの?

 

トロフィーや盾にはプレートが付いており、そこに賞や大会の名前、そして故人の名前などが書かれています。その場合は、プレートを取り外すことをおすすめします。

 

プレートだけにすると小さなものになりますし、プレートだけを保存しておけば邪魔にもならず、故人の思い出にもなります。

 

もしもそのトロフィーに金などが原材料として使われていたり、銀杯などであれば、貴金属として高価格での買取も期待できます。それ以外のプラスチックやメッキ製トロフィーでもあきらめてはいけません。プレートを外せばリサイクルとして活用することもできます。

 

  • 金使用、銀杯などのトロフィー・・・貴金属専門ショップ
  • メッキトロフィー・・・リサイクルショップ
  • ガラスのトロフィー・・・クリスタル・ガラス専門ショップ

 

その他にもクリスタルガラスのトロフィーもあり、そちらも売ることができますが、その場合名前は刻印されており取り外すことはできません。ネットで販売するよりも、専門ショップの方が個人情報上安心できます。